実家周辺のカラスが増えて、かなりストレスになってきた
皆さんこんにちは、いもこです。
今日は、実家の「カラス対策」について書きたいと思います。
うちの実家周辺、前からカラスはいたんですが、最近ちょっと被害が増えてきました。
特に困っていたのが、ゴミ荒らしです。
うちの地域は、ゴミを各家の前に出す方式なんですが、以前はゴミ袋の上にネットをかけて出していました。
でも、ネットに少し隙間があったり、端っこが浮いていたりすると、普通に荒らされるんですよね……。
朝起きたら、
- ゴミ袋が破られている
- 生ゴミが散乱している
- カラスが近くで「カー!カー!」鳴いている
という状態で、本当にげんなりしました。
仕事前にこれを見ると、朝からかなり疲れます。
40代になると、仕事の疲れだけじゃなく、
- 実家の老朽化
- 防犯
- 虫問題
- 将来の不安
みたいなものも重なってくるので、地味なストレスが結構しんどいんですよね。
実際、このブログでも、
- ムカデ対策
- 蜂対策
- 不審者対策



の記事を書いてきましたが、「実家暮らし」って想像以上に家のトラブルが多いな…と感じています。
最初は防鳥ネットだけだったけど、普通に荒らされた
最初は、
「ネットをかけてるし大丈夫でしょ」
と思っていました。
でも、これが甘かったです。
ネットを“なんとなく”かけていただけだったので、
- ゴミ袋が少しはみ出している
- 裾が浮いている
- 隙間ができている
状態だったんですよね。
すると、普通に荒らされました……。
カラスって、本当に頭がいいです。
「あ、ここからいける」
と分かったら、そこを狙ってきます。
だから自治体でも、
- 大きめサイズ
- 重し付き
- 隙間を作らない
ネットを推奨しているみたいです。
「ネットを置けば終わり」ではなく、“正しく使う”ことが大事なんだなと思いました。
45Lのふた付きゴミ箱に変えたら、かなり安心になった
今は、45Lのポリゴミ箱を使っています。
可燃ゴミの袋がちょうど入りやすいサイズで、フタをしっかり閉められるタイプです。
最初は、
「ちょっと大げさかな?」
とも思ったんですが、使ってみたらかなり安心感が違いました。
以前は、
「今日も荒らされてるかも…」
と朝に外を見るのがちょっと嫌だったんですが、今はかなり気持ちがラクです。
もちろん、台風の日は飛ばされないよう注意が必要ですが、普段のストレスはかなり減りました。
やっぱりカラス対策って、
「触らせない」
のが強いんだなと思います。
でも問題は“ゴミ”だけじゃなかった
ゴミ問題は改善したんですが、正直、カラスそのものが怖いんですよね……。
この前、防犯カメラの録画を見たら、うちの駐車場にカラスが3羽くらい集まっていました。
それを見た瞬間、
「うわぁ……」
とかなりゾッとしました。
しかも、人間を全然怖がってない感じなんです。
駐車場だけじゃなく、
- 玄関前の郵便受けに乗る
- 門柱に乗る
- 屋根に乗る
こともありました。
一時期見なくなったので、
「いなくなった?」
と思って安心していたんですが、休みの日に2階でダラダラしていたら、頭上から突然、
「カーカー!!」
と聞こえて、ビクゥッとなりました。
どうやら屋根の上にいたみたいで、歩く音まで聞こえるんです。
カツ…カツカツ…
みたいな音がして、
「屋根傷むからやめてーー!!」
と思いました( ;∀;)
うち、かなり古い家なんですよ。
だから余計に気になるんですよね。
調べて分かった、カラス対策で大事なこと
調べてみると、カラス対策って「追い払う」より、
- エサを見せない
- 近づきにくくする
- 居心地を悪くする
という考え方が大事みたいです。
① 生ゴミを見えなくする
カラスは主に“目”でエサを探すそうです。
なので、
- 新聞紙で包む
- 紙袋に入れる
- 黒い袋を使う
など、「見えなくする」だけでも違うとのこと。
うちも、生ゴミが透けて見えていた頃のほうが、被害が多かった気がします。
② ゴミを出す時間を短くする
自治体でも、
「収集日の朝に出す」
ことを推奨しているところが多いです。
前日の夜に出すと、カラスに見つかる時間が長くなります。
朝は面倒ですが、
- 出す時間を遅めにする
- 回収直前を狙う
だけでも違うと思いました。
③ 防鳥ネットは“隙間ゼロ”が大事
これ、かなり重要です。
ネットがあっても、
- 裾が浮く
- はみ出す
- 小さい
だと意味が薄いみたいです。
自治体では、
- 網目5mm程度
- 重し付き
- 大きめサイズ
を推奨していました。
④ ふた付きゴミ箱はかなり実用的だった
個人的には、今のところこれが一番効果を感じています。
多少お金はかかりますが、毎回のストレスを考えると、私は変えて良かったです。
⑤ 光るタイプ・吊り下げタイプは補助として考える
実は私も最近、キラキラした吊り下げタイプのカラス対策グッズを買いました。
まだ設置していないんですが、
「少しでも来にくくなればいいな…」
と思っています。
ただ、調べてみると、カラスはかなり頭が良くて慣れることもあるそうです。
なので、
- ゴミ対策
- ネット
- ゴミ箱
などの基本対策をしながら、補助的に使うのが良さそうだなと思いました。
設置したら、また別記事で実際の効果を書こうと思っています。
結局、最初にやるなら何がいい?
個人的には、まずは「すぐできること」から始めるのが良いと思いました。
私ならこの順番でやります。
① ゴミを前日夜に出さない
まずはこれ。
お金がかからないので、一番やりやすいです。
② 生ゴミを見えなくする
新聞紙で包むだけでも違うみたいです。
③ 防鳥ネットを見直す
「かけてるだけ」になっていないか確認。
隙間があると普通に突破されます。
④ ふた付きゴミ箱を検討する
個人的にはかなりおすすめです。
精神的ストレスが減りました。
⑤ 補助グッズを追加する
吊り下げタイプやキラキラ系など、補助的な対策を追加。
ただ、「これだけで完全解決」ではなく、基本対策と組み合わせるのが大事だと思いました。
カラス対策にかかる費用の目安
私が調べた範囲ですが、だいたいこのくらいでした。
| 対策 | 費用目安 |
|---|---|
| 防鳥ネット | 1,000〜3,000円前後 |
| ふた付きゴミ箱 | 2,000〜5,000円前後 |
| 吊り下げタイプ | 1,000〜3,000円前後 |
| コンテナ型カバー | 3,000円以上 |
「全部そろえる」となると結構かかりますが、まずはネットやゴミの出し方からでも違うと思います。
まとめ|実家のカラス対策は“物理対策”がかなり重要だった
今回いろいろ調べてみて、一番大事だと思ったのは、
「見せない・触らせない」
でした。
特に実家暮らしだと、
- 古い家
- ゴミ問題
- 騒音
- 防犯
- 虫問題
など、細かいストレスが積み重なりやすいですよね。
私も最近、
- ムカデ
- 蜂
- 不審者
- カラス
と、次から次へと「実家ならでは問題」が出てきています……。
でも、少しずつ対策していくと、ちゃんとラクになる部分もありました。
もし今、
- ゴミ荒らし
- 鳴き声
- 屋根に来る
- カラスが怖い
などで悩んでいる方がいたら、まずは「物理的に近づけない対策」から始めるのがおすすめです。
完全撃退は難しくても、「ストレスを減らす」ことはできると思います。
参考にした公的機関サイト

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時間がある方は他の記事も見ていってくれると嬉しいです↓
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