不審な訪問は突然きた!|注意喚起も含めて急いで記事を書きました
みなさんこんにちは、いもこです。
ゴールデンウイークでだらだらとして家に引きこもっていました。

平和なお休みを過ごすはずだったのに、不審な訪問が突然やってきました!
しかも調べたら悪質な詐欺の可能性大でした。
もしくは空き巣や強盗の下見の可能性も…(´;ω;`)
とても怖かったです。
これはいかんと思い、急いで記事を書きました。
もし同じような目にあわないよう、私の恐怖の実体験がお役に立てたら幸いです。
40代になって終活やお墓のことばかり考えていたのに、まさか“防犯”でこんなに不安になるとは思っていませんでした…
私は父を亡くしてから実家に戻り、母と2人暮らしです。
普段は静かで平和な生活ですが、女性2人というのはやっぱり心細いものです。
そんな中、「ネット回線の点検です」と名乗る若い男性が突然訪問してきました。
うちはNURO光を使っていて、特に不具合もなく快適に使えていたので、点検と言われた瞬間に違和感がありました。
NURO光ユーザーの私が遭遇した“不審なネット点検”訪問の実体験
2026年5月4日、夕方17時頃。
玄関チャイムが鳴り、母が対応していました。
うちは昔ながらの家でテレビドアホンがなく、母は知り合いの訪問が多いので、つい玄関を開けてしまうタイプです。
でも、その日は様子が違いました。
話が長いし、声のトーンもなんだか変。
嫌な予感がして私が玄関に出ました。
来ていたのは、20代くらいのラフなパーカー姿の男性。
名乗った会社名は「●●代理店」と早口で、正直聞き取れませんでした。
▼実際のやり取り(要点だけ)
- 「ネット速度改善工事をしたので点検に来た」と言う
- 名刺を求めると「何に使うんですか?」と拒否
- 訪問内容の説明書類も「ありません」
- 首から下げた身分証らしきものは見せてくれない
- 母には「モデムを見せてほしい」と言っていた
- 最後に「来月また来ます」と勝手に宣言して帰る
母の話では、家の中に入ろうとしていたようです。
背筋がゾッとしました。
名刺を出さない・会社名が曖昧…不審訪問の典型パターン
今回の訪問者は、いわゆる“不審訪問の典型”でした。
▼不審訪問でよくある特徴
| 特徴 | 今回の訪問者 |
|---|---|
| 「近所で工事している」と言う | 〇 |
| 無料点検・確認だけと言う | 〇 |
| 会社名をぼかす・早口 | 〇 |
| 名刺・書類を出さない | 〇 |
| 家に入ろうとする | 〇 |
| 後日また来ると言う | 〇 |
ほぼ満点で怪しいです。
一般的な「まともな訪問業者」と怪しい訪問の違い
| 項目 | まともな訪問業者(一般的) | 怪しい訪問(今回) |
|---|---|---|
| 事前連絡 | あることが多い | なし |
| 名刺・身分証 | すぐ提示 | 拒否 |
| 説明書類 | 用意している | なし |
| 服装 | 制服・社員証など | ラフなパーカー |
| 家に入る必要 | 基本少ない | 入ろうとする |
| 言動 | 丁寧・落ち着いている | 早口・曖昧 |
NURO光に確認して分かったこと(私の一次情報)
今日、念のためNURO光に問い合わせました。
結果は 「周辺で工事はしていない」 とのこと。
訪問者の特徴(名刺拒否・書類なし・会社名不明)も伝えたところ、
「不審な訪問の可能性がある」とのことで情報提供を終えました。
NURO光の公式でも、悪質な訪問に注意するよう案内があります。
https://www.nuro.jp/news_release/20230809/
不審訪問が来たときの正しい対処法(40代女性でも言いやすい)
40代の私でも言いやすい、現実的な言い回しをまとめました。
- 「書面をポストに入れてください。必要ならこちらから連絡します」
- 「契約先に確認しますので結構です」
- 「身分証の提示がない訪問には対応しません」
- 「これ以上は不退去で通報します」
私は最後の一言を言う覚悟でスマホを握っていました。
女性2人暮らしが狙われやすい理由と防犯の見直し
今回の件で一番怖かったのは、
“女性2人暮らしだと見抜かれている可能性がある” ということ。
- 家族構成
- 在宅時間
- 玄関の開け方
- 防犯意識の低さ
こういうの、結構見られているらしいです。
あとはこういうGWの連休の時にSNSで「明日から旅行にいきます!」とか…
本当にこわいですね。
終活やお墓のことを考える前に、
「今の生活を守る防犯」が必要だと痛感しました。
今日からできる防犯対策とおすすめアイテム
うちで実際に見直した防犯対策です。
▼テレビドアホン(ワイヤレス)
- 録画機能付き
- スマホ連動
- 夜間でも顔が見えるタイプ
外に電源がない家でも設置しやすいものがあります。
▼防犯カメラ
すでに1台ありますが、死角になる場所に増設を検討中。
現在の防犯カメラだけでは訪問者の顔までは記録できていないので、カメラの増設か、ピンポンしなくても検知して録画するテレビドアホンにするか考え中です。
▼センサーライト
夜の下見対策に効果大。
▼「勧誘お断り」ステッカー
ただし、目立ちすぎると逆効果の可能性もあるようなので慎重に。
結論:怪しい要素が1つでもあれば対応しない
今回の件で強く思ったのはこれです。
「ちゃんとした業者なら対応する」ではなく、 「怪しい要素が1つでもあれば対応しない」
これくらいでちょうどいい。
終活やお墓のことも大事だけど、
まずは“今の生活の安全”を守ることが最優先だと痛感しました。
同じ40代・実家暮らしの方、高齢の家族がいる方、いや、すべての方!!
本当に気をつけてください。
思っている以上に狙われやすいです。
まとめ
今回の不審な“ネット点検”訪問は、正直かなり怖い体験でした。
うちはNURO光を使っていて特に不具合もなかったので、そもそも「点検」という言葉に違和感がありました。
それでも、母が玄関を開けてしまったら…と思うと、今でも少しゾッとします。
40代になって終活やお墓のことばかり考えていたけれど、
まず守るべきは“今の生活の安全”なんだと痛感しました。
今回の体験から学んだことはシンプルです。
- 名刺を出さない訪問者は怪しい
- 会社名が聞き取れない時点でアウト
- 家に入れようとするのは論外
- 契約先には自分から確認する
- 怪しい要素が1つでもあれば対応しない
女性2人暮らしだと、どうしても狙われやすいのは事実です。
だからこそ、テレビドアホンや防犯カメラなど、できる範囲で対策をしていくことが大事だと思います。
終活も大切だけど、
「今日を安心して暮らすこと」も同じくらい大切。
同じように40代で実家暮らしの方、高齢の家族がいる方、いや、すべての方!!
本当に気をつけてください。
私の体験が、この記事を見てくれたあなたの防犯意識を少しでも高めるきっかけになれば嬉しいです。



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