蜂の巣ができやすい場所と予防スプレーのタイミング【実家管理・40代の蜂対策】

皆さんこんにちは、いもこです。
前回・前々回の記事では、実家で蜂の巣が見つかった話と、予防のために松の木を伐採した話を書きました。
今回は、「そもそも蜂の巣ってどこにできやすいの?」「予防スプレーはいつ撒けばいいの?」 という疑問についてまとめていきます。
実家をひとりで管理するようになってから、こういう知識を自分で調べるようになりました。同じように実家や家のことをひとりで管理している方の参考になれば嬉しいです。

目次

蜂の巣ができやすい場所

蜂は「雨風をしのげて、外敵から身を隠しやすい場所」を好んで巣を作ると言われています。
家のまわりでよくある巣作りスポットの例:

① 軒下・ベランダの天井裏

定番中の定番です。雨がかからず、人があまり見上げない場所なので気づきにくいのが厄介です。

② 雨戸の内側・換気口まわり・窓格子の角

まさに我が家でやられた場所です。「まさかこんなところに?」という、ちょっとした隙間でも巣を作られることがあります。雨戸を久しぶりに開けたら…というパターンは実家あるあるかもしれません。

③ 庭木の枝が密集した部分・生け垣の内側

外から見えにくい、葉が茂った場所も好まれます。松のように葉が密集する木は特に注意が必要だと感じました。

④ 古いプランター・放置された物の陰や裏

人があまり触らない場所、長期間動かされていないものの裏や底も狙われやすいです。前回の記事で古いプランターを片付けたのも、これが理由のひとつです。

うちでやられた場所を振り返ると…

我が家の場合、トイレの窓格子と雨戸の内側に巣ができていました。
今思えば、「雨風がしのげる」「人が頻繁には触らない」「外から見えにくい」という条件がぴったりそろっていた場所でした。
実家って、親が元気なうちはこまめに開け閉めしていた雨戸も、管理する人がいなくなると長期間放置されがちになりますよね。そういう「久しぶりに触る場所」が狙われやすいんだと思います。

予防スプレーはいつ使えばいい?

蜂の巣の予防でよく使われるのが、市販の「蜂の巣予防スプレー(忌避スプレー)」です。
一般的に予防スプレーを使うタイミングとして、3〜5月ごろ(春先) が重要とされています。
理由は、この時期に女王蜂が単独で巣作りを始めるからです。
春先はまだ働き蜂が増えていない時期なので、女王蜂だけが動き回っている段階で予防しておくと、そもそも巣が作られにくくなると言われています。
夏になると働き蜂の数が増え、巣も大きくなっていきます。巣が大きくなってしまうと自分での駆除は危険なので、「大きくなる前に予防する」「大きくなってしまったら無理せず業者へ」 というのが基本的な考え方のようです。
ただ、予防スプレーを使ったからといって100%防げるわけではないと思っています。あくまで「やらないよりはマシ」という気持ちで、毎年春先に撒くようにしています。

予防スプレーを使うときに気をつけていること

特別なことではないですが、私が意識していることをメモ程度に。
撒く時間帯は朝か夕方
蜂が活発に動く昼間を避けて、朝か夕方の涼しい時間帯に作業するようにしています。
長袖・手袋着用で
スプレーをするだけでも、万が一を考えて肌を出さないようにしています。
スプレー後も定期的に確認
スプレーの効果は永続するわけではないので、春〜夏の間は定期的に「怪しい場所」を目視で確認するようにしています。

ひとりで実家を管理する上で感じること

蜂の巣ひとつとっても、「見つける→調べる→対処する→予防する」まで、全部ひとりでやらなければいけない。
実家に親と一緒に住んでいるわけでも、パートナーがいるわけでもないので、こういうことを誰かに相談したり手伝ってもらったりするのが難しい場面もあります。
でも逆に言えば、ひとつひとつ対処するたびに「あ、これは自分でできるんだ」という小さな自信もついてきた気がします。松の木を切ったときもそうでしたが、やってみると意外となんとかなることもある。
40代で実家をひとりで管理している方、同じようにいろいろ手探りでやっている方が他にもいると思うので、こういう話が少しでも参考になれば嬉しいです。

まとめ

蜂の巣は「雨風をしのげる・外から見えにくい・人があまり触らない場所」にできやすい
実家では雨戸・窓格子・密集した庭木・放置されたプランターの陰などが要注意
予防スプレーは春先(3〜5月ごろ)が目安
ただし完全に防げる保証はないので、定期的な目視確認も大事

蜂の季節が来る前に、ぜひ一度家のまわりを見回してみてください。


最後まで読んでくださりありがとうございました!^^

いもこ@HelloNewDays
会社員(事務職)
はじめまして、いもこ@HelloNewDaysです

地方の実家で高齢の母と二人暮らし、事務職として勤続17年。40代になり、老後のお金や親のこと、体の変化など、将来への不安が尽きない日々を送っています。

以前は「周りの人はみんな幸せそうなのに、どうして私はつらいことが多いんだろう」と、一人で抱え込んで落ち込むこともありました。

けれど、自分が悩みながら調べたことや、実際に体験した出来事などをブログに綴り始めたとき、視界がパァーっと開けるような感覚がしました。

私のささいな経験でも、綴ることで「誰かの役に立てるかもしれない」。自分だけの世界を見つけた喜びと、新しい世界への第一歩を込めて、活動名を**「HelloNewDays(ハローニューデイズ)」**と表現して名前のとなりに入れました。

このブログでは、40代の等身大の悩みと、それを解決していく過程をゆるくお話ししています。私と同じように悩む誰かにとって、この場所が「新しい明日」へ踏み出す小さなきっかけになれば嬉しいです^^
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