庭木の伐採を業者に頼むといくら?費用相場と切った木の捨て方まとめ【実体験つき】

目次

実家の庭木、どう管理する?ひとり管理だと判断が本当に難しい

実家の庭木って、気づけば伸びていたり、蜂が寄ってきたり、放置できない場面が多いですよね。

私も実家をひとりで管理しているのですが、毎回のように
「これ、自分でやる?業者に頼む?」
という判断に悩まされます。

前回、私は実家の松の木8本を自力で伐採しました。

蜂の巣対策でやむを得ず決断したのですが、体力勝負すぎて終わったあとはしばらく動けないほど…。

そのとき頭に浮かんだのが、

「これ、業者さんに頼んだらいくらだったんだろう?」

という疑問でした。

同じように悩む方のために、今回は 庭木の伐採費用の相場切った木の処分方法 を、私の体験談も交えてまとめます。


私の体験談:松の木8本を自力で伐採したらどうなったか

まずは体験談から。

伐採したのは高さ2〜2.5mほどの松の木が8本。

道具は家にあったノコギリと剪定バサミのみ。

作業時間は合計で 約6時間×2日=12時間

途中で腕がパンパンになり、7本目あたりで限界が来て、最後の1本は叔父に助けてもらいました。

正直、
「もう二度と8本まとめて切るのは無理…」
と思うほどの体力消耗でした。

ただ、費用はほぼゼロ。

その代わりに支払ったのは 体力・時間・翌日の筋肉痛 でした。


庭木の伐採費用の相場は?高さ別の目安をチェック

伐採費用は「木の高さ・太さ・本数・作業環境」で大きく変わります。

一般的には 木の高さ を基準にした相場がよく使われています。

高さ別・1本あたりの費用目安

高さ3m未満:3,000〜10,000円
脚立で作業できる範囲。低木や小さめの庭木が対象です。

高さ3〜5m:10,000〜30,000円
中木クラス。高所作業が必要になり、費用が上がります。

高さ5〜7m:20,000〜50,000円
高木クラス。作業条件によって大きく変動します。

7m以上の大木:50,000円〜(個別見積り)
重機や足場が必要なケースも多く、現地確認が必須です。


体験談に当てはめると…8本でいくら?

私の松の木(高さ2〜2.5m)を相場に当てはめると、

1本3,000〜10,000円 × 8本
=24,000〜80,000円ほど

になっていた可能性があります。

「数万円はかかるな…」という感覚は正直ありました。

自分でやれば無料ですが、
体力・時間・安全性を考えると、業者に頼む価値は十分あると感じました。


業者に見積りを依頼するときの注意点(ここ重要)

見積りを取るときは、以下を必ず確認してください。

これを知らないと 追加料金で高くなる ことがあります。

① 伐採費・抜根費・処分費が分かれているか

伐採と抜根は別作業です。

「抜根は別料金です」と後から言われるケースが多いです。

② 処分費が含まれているか

伐採だけ安く見えても、
「処分費が別で+1万円」
ということもあります。

③ 重機代・出張費が別になっていないか

高木や狭い場所だと重機が必要で、費用が跳ね上がります。

④ 写真だけで見積り可能か

現地調査が必要な業者もありますが、
写真で見積りできる業者は手間が少ないです。

⑤ 追加料金が発生する条件を確認

・蜂の巣がある
・電線が近い
・倒す方向が限定される
などで追加料金が発生することがあります。


自分で伐採する前のチェックリスト(保存版)

自分でやる場合は、以下を必ず確認してください。

  1. 木の高さは3m未満か
  2. 周囲に電線・建物がないか
  3. 倒す方向に障害物がないか
  4. 蜂の巣がないか
  5. 処分方法を事前に確認したか
  6. 道具は揃っているか(ノコギリ・手袋・ゴーグルなど)
  7. 1日で終わらない場合のスケジュールを考えているか

これを満たさない場合は、業者に頼んだ方が安全です。


切った木や枝はどう捨てる?自治体ごとの4つの処分方法

伐採後に意外と困るのが「処分」。

自治体によってルールが全く違うので、まずは市区町村のゴミ分別ページを確認するのが大前提です。

① 可燃ごみとして出す

細い枝や葉は、指定袋に入るサイズなら可燃ごみ扱いの自治体が多いです。

② 枝を束にして出す

「長さ◯cm以下・太さ◯cm以下」などの規定があり、ひもで束ねて出す方式。

地域によって基準が違うので要確認です。

③ 粗大ごみとして申し込む

太い幹や長い枝は粗大ごみ扱いになることがあります。

④ クリーンセンターへ直接持ち込む

車で運べる量なら、持ち込みの方が安く済むこともあります。

重さで料金が決まる自治体が多いです。


私が実際にやった処分方法と、やって気づいた反省点

私の場合は、

・細かい枝 → 可燃ごみで少しずつ
・太い幹 → 粗大ごみ扱いかを市のHPで確認してから出す

という流れでした。

そして今回の反省点は2つ。

① ブルーシートを敷かなかった

枝葉が散乱して後片付けが大変に。

次は絶対に敷きます。

② 処分方法を事前に調べていなかった

切ったあとに「どう捨てる?」となり、作業効率が悪かったです。


自分でやる?業者に頼む?判断の目安

最後に、私なりの判断基準をまとめます。

自分でできる可能性があるケース

・高さ3m未満
・本数が少ない
・道具がある
・体力に自信がある
・電線や建物から離れている

業者に頼んだ方が安心なケース

・高さがある
・本数が多い
・電線や建物が近い
・体力に不安がある
・処分までまとめてお願いしたい

費用はかかりますが、業者に頼むと「伐採+処分」を一括でやってくれることも多く、トータルで見ると負担が減る場合もあります。


まとめ:迷ったら「安全」と「時間」を基準に考える

実家の庭木管理は、ひとりだと判断が本当に難しいものです。

今回調べてみて、

・木の高さで費用が大きく変わる
・処分方法は自治体で全く違う
・自分でやるなら事前準備が超大事

ということがよくわかりました。

同じように実家管理をがんばっている方の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ブログを見に来てくれてありがとうございます^^↓
時間がある方は他の記事も見ていってくれると嬉しいです↓

いもこ@HelloNewDays
会社員(事務職)
はじめまして、いもこ@HelloNewDaysです

地方の実家で高齢の母と二人暮らし、事務職として勤続17年。40代になり、老後のお金や親のこと、体の変化など、将来への不安が尽きない日々を送っています。

以前は「周りの人はみんな幸せそうなのに、どうして私はつらいことが多いんだろう」と、一人で抱え込んで落ち込むこともありました。

けれど、自分が悩みながら調べたことや、実際に体験した出来事などをブログに綴り始めたとき、視界がパァーっと開けるような感覚がしました。

私のささいな経験でも、綴ることで「誰かの役に立てるかもしれない」。自分だけの世界を見つけた喜びと、新しい世界への第一歩を込めて、活動名を**「HelloNewDays(ハローニューデイズ)」**と表現して名前のとなりに入れました。

このブログでは、40代の等身大の悩みと、それを解決していく過程をゆるくお話ししています。私と同じように悩む誰かにとって、この場所が「新しい明日」へ踏み出す小さなきっかけになれば嬉しいです^^
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