40代独身、“継ぐ人”がいない…!だからこそ墓じまいを先に調べてみた件
こんにち40代独身実家暮らしのイモコです。うちは私も妹も独身で子どもがいなくて、お墓を継ぐ人がいない未来が確定しているタイプの家です。
だから将来的にいまの代での「墓じまい」は避けられないイベントなんです。
で、私は結構心配性、かつ先の見通しをしておきたいタイプなので、
調べないままだとその時になって慌てる自分が見える…!
と思ったので、今回思い切って調べ始めました。
ヤッテヤンヨ!(`・ω・´)
結論から言うと――
費用の不安がとても大きかったのですが、金額の目安や方法がなんとなくわかったので、調べたことで気持ちが軽くなりました。もちろん、人それぞれの環境によって変わると思うのですが、とりあえず少しでも参考になればと思うのでよかったら最後まで見ていってください^^
同じく「実家×40代×独身」界隈の方に向けてまとめておきます。
【本題①】墓じまいっていくらかかるの?まずは費用の結論から
ネットでざっくり調べた範囲でも、
墓じまいは10万円台〜数十万円以上が基本ライン みたいです。
▼費用の内訳(ざっくり)
- 墓石の撤去・整地費用
- 閉眼供養(魂抜き)
- 離檀料(お寺の場合のみ)
- 遺骨の取り出し
- 粉骨・再納骨の費用
- 改葬先の費用(永代供養・樹木葬・納骨堂など)
- 改葬許可証などの手続き費用
…と、けっこう項目が多い。
「え、こんなにお金飛ぶの?」って震えました。
自分一人で生きていくのでも精一杯なのに…( ゚Д゚)
ただし実際の金額は
- お墓の大きさ
- 土地の場所
- 新しい供養先の種類
でだいぶ変わるらしいです。
【本題②】「古い遺骨」はどうするの?50年経ったお骨の扱い方
うちの実家のお墓(納骨堂)にも “かなり古いご先祖の骨” があるので、これも気になって調べました。
▼古い遺骨の整理方法(一般的な例)
- 粉骨して土に還す
- 手元供養にまとめる
- 散骨
- 永代供養に移す
50年を目安に整理することが多いみたいです。
ただし注意点として…
改葬には「改葬許可証」が必要なこともあり、
霊園・葬儀社・自治体への相談が必須!
勝手に移動すると後々トラブルになるらしいので、
ここは要チェックポイントですね。
要チェックや!(/・ω・)/
【本題③】墓じまいでよくあるトラブルまとめ
(これ、調べてて心がヒュッ…ってしたやつ)
▼よくあるトラブル
- 親族間で意見が割れる
→特に「勝手に決めるな問題」が多いらしいです。 - お寺とのトラブル(離檀料)
→相場より高すぎるケースなど。 - 改葬先が埋まっている・条件が違う
→書類不備で時間がかかるパターンも。 - 業者の見積もりが不透明
→複数社比較が大事と言われる理由がこれ。
※この辺は想像だけでストレス溜まるので、
早めに調べて家族と話しておいた方が絶対に良い…!
【本題④】うちの場合は「納骨堂タイプ」で費用が意外と優しかった話
うちのお墓は、いわゆる墓石じゃなくて
**「納骨堂タイプ」**なんです。
10年に一度、更新料を納めています。
係の方に確認したところ、
「永代供養にするタイミングで永代供養料を納めていただくと、今の場所のまま永代供養へ移行できますよ」
とのことでした。
そして、その費用が…
思ったより高くなかった!!(よかった…今から頑張って貯められそうなくらいでした)
正直、ネットで見てて震えてたので、
この結果はとても安心しました。
ε-(´∀`*)ホッ
【まとめ】不安は「調べない時」が一番デカい。40代こそ早めに調べて吉
今回感じたまとめはこちら。
▼40代独身が「墓じまい」を早めに調べて良かった理由
- お金の不安が現実的に把握できて、逆に安心した
- 家の状況(納骨堂の更新と永代供養への移行)が分かって気持ちが軽くなった
- 手続きや必要な流れがイメージできるようになった
- 将来、突然慌てるリスクが減る
不安の正体って、だいたい「情報不足」なんだな…と実感しました。
もし私と同じように
「墓じまいがわからな過ぎるし不安すぎて胃がキリキリするタイプ」の方がいたら、
ほんのちょっとでも参考になれば嬉しいです。
