【体験談】眼科の処方箋でメガネを作ったのに失敗した話

みなさんこんにちは、いもこです。

今日はメガネの処方箋までとったのに、メガネ作りに失敗した話をします。

眼科でメガネの処方箋を処方してもらったのにメガネ作りに失敗した同志、いらっしゃいますか?(あれ、いない?)

これからメガネを作る方が、私と同じような失敗をしない為にも、私の失敗談を記録しておきます(´;ω;`)

目次

私のメガネ歴と現在の視力

私は日中ずっとパソコンを見る仕事をしているせいか、30代に入ったころから目がじわじわ悪くなりました。
近くは普通に見えるんだけど、遠くの小さい文字が見えづらい、運転もなんか怖いな…という感じ。

そこで初めてメガネ屋さんで視力を測ってもらい、人生初のメガネを作りました。
ちなみに直近の健康診断での視力検査では、右0.2・左0.3でした。矯正なしではかなり見えていないほうです。

それから10年以上がたち、今では手元に計5個のメガネがあります。

(ファーストメガネを撮り忘れました…)

・最近作ったメガネ ×2(処方箋を使って作ったもの)
・それ以前から使っていたメガネ ×2
・一番最初に作った”ファーストメガネ” ×1

…全部一軍扱いにするはずが…新しいメガネは地味な使用方法になりました。今回の失敗が原因なんです(;’∀’)

「眼科で処方箋をもらえば絶対大丈夫」と思っていた

メガネを新しく作り替えようと思ったとき、私はこう考えました。

「メガネ屋さんで視力検査してもらうのって時間かかるし、
どうせなら眼科でちゃんと処方箋を出してもらった方が確実じゃない?」

それで初めて眼科に行き、視力検査をしてもらいました。
処方箋をもらって、ワクワクしていましたよ。「さぞかし今までより見えやすいメガネができるぞ!自分へのご褒美だ!」って。

で、その処方箋を持ってメガネ屋さんへ行き、張り切って2本作りました(ちなみに2本で計約2万円)。

…使ってみたら、なんか気持ち悪い

できあがったメガネをかけてみると、確かに遠くはよく見える。
でも何かがおかしい。

なんというか、近くを見たときに軽い歪みがある、自分の足元が遠く見える感じ。階段を降りるときにちょっと怖いくらい。
最初は「慣れるかな〜」と思ってしばらく使い続けたんですが、全然慣れない。むしろ長時間かけていると気持ち悪くなってくる始末。

結論:処方箋に問題はなかったんです。
眼科の先生がちゃんと「遠くがよく見える」度数に合わせてくれた。それは正しかった。

ただ私が失敗したのは、”遠くが見えやすい”ことにこだわりすぎて、

近くの見え方について考えていなかったこと。

日常生活では近くを見ることの方が圧倒的に多いんですよね。パソコン、スマホ、本…。
遠く重視の度数だと、普段の生活では逆に目が疲れてしまうんです。
これが「使用目的のミスマッチ」でした。

結果、新しい2本は「運転専用」になった

今では自分へのご褒美のつもりで作った新しいメガネ2本は、運転するときしかかけない専用メガネになっています。
普段は以前から使っていた古いメガネを使い続けているという…。

とほほ、です。

ちなみにその後、メガネ屋さんでレンズ交換を検討したこともあったんですが、レンズを交換する際には改めて処方箋が必要と言われました。
処方箋には有効期限がある(一般的には3ヶ月〜半年程度)のと、度を変更する場合は、その度が処方された処方箋が必要とのことで、面倒だったのでおとなくしく運転用として使用することだけにしました。


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いもこ@HelloNewDays
会社員(事務職)
はじめまして、いもこ@HelloNewDaysです

地方の実家で高齢の母と二人暮らし、事務職として勤続17年。40代になり、老後のお金や親のこと、体の変化など、将来への不安が尽きない日々を送っています。

以前は「周りの人はみんな幸せそうなのに、どうして私はつらいことが多いんだろう」と、一人で抱え込んで落ち込むこともありました。

けれど、自分が悩みながら調べたことや、実際に体験した出来事などをブログに綴り始めたとき、視界がパァーっと開けるような感覚がしました。

私のささいな経験でも、綴ることで「誰かの役に立てるかもしれない」。自分だけの世界を見つけた喜びと、新しい世界への第一歩を込めて、活動名を**「HelloNewDays(ハローニューデイズ)」**と表現して名前のとなりに入れました。

このブログでは、40代の等身大の悩みと、それを解決していく過程をゆるくお話ししています。私と同じように悩む誰かにとって、この場所が「新しい明日」へ踏み出す小さなきっかけになれば嬉しいです^^
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