部分入れ歯って実際どう?半年使って分かったリアルな感想
こんにちは、いもこです。
前回の記事で、40代前半で部分入れ歯になった体験談を書きました。
「入れ歯って実際どうなの?」
「ちゃんと生活できるの?」
と思う人もいると思うので、今回は半年使ってみたリアルな感想を書いてみます。
入れ歯を検討している人の参考になれば嬉しいです。
部分入れ歯とは
部分入れ歯は、歯が抜けたところを補うための取り外し式の装置です。
私のものは、金具を他の歯に引っかけて固定するタイプでした。
保険がきくので比較的安く、私の場合は6,000円くらいで作れました。
最初はとにかく違和感がすごい
正直に言います。
最初はめちゃくちゃ違和感があります。
口の中に突然「人工物」が入るので、
- なんか異物感
- 舌が当たる
- しゃべりにくい
など、いろいろ気になりました。
特に最初の数日は、
「これ本当に慣れるの?」
とちょっと不安になりました。
食事のときは少し慣れが必要
食べるときも最初は少し大変でした。
入れ歯が歯茎に当たってちょっと痛いこともありました。
そのため最初の頃は、
- 食事のとき外す
- 柔らかいものを食べる
などして様子を見ていました。
ただ、慣れてくると普通に食べられるものも増えてきました。
入れ歯は調整がかなり大事
実は私は、最初の入れ歯が少し合っていませんでした。
そのまま半年くらい
「そのうち慣れるかな〜」
と思って使っていたのですが、どうにも違和感が続きました。
思い切って歯医者さんに相談したところ、
入れ歯をかなり削って調整してくれました。
完成形を見たとき、
「これは乳歯ですか?」
と聞きたくなるくらい小さくなっていました(笑)
でも、そのおかげで付け心地はかなり良くなりました。
なので、もし入れ歯が痛い場合は、遠慮せず調整してもらうのがおすすめです。
部分入れ歯のメリット
- 保険がきくので安い
- 手術が不要
- 比較的短期間で作れる
インプラントと比べると、費用面ではかなり助かります。
部分入れ歯のデメリット
- 違和感がある
- 慣れるまで時間がかかる
- 取り外しが必要
完全に自分の歯と同じ、というわけにはいかないのが正直なところです。
まとめ:慣れれば普通に生活できる
最初はびっくりしましたが、半年使って思うのは
意外と普通に生活できます。
もちろん最初は違和感がありますが、調整や慣れでかなり楽になります。
もし入れ歯になってしまっても、そこまで悲観しなくて大丈夫だと思いました。
ちなみに私が入れ歯になった体験談はこちらです。
→ 親より先に入れ歯になった話(記事リンク)
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