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【恐怖の健康診断】40代こどおばの戦いの一日

こんにちは。40代実家暮らしの独身女、通称「こどおば」のイモコです。

今日は年に一度の健康診断に行ってきました。
もう朝から緊張しすぎて、胃カメラ前に血圧が160まで跳ね上がるという謎の展開…。
普段110なんですよ? 完全に警戒態勢で草。

胃カメラだけはどうしても怖いんですよね。
初回が鎮静剤なしだったので、あのときの記憶がまだ消えないというか、
“現代の合法的拷問”ってあれのことだと思ってます(個人の感想)。

でも今回は鎮静剤のタイミングが良かったのか、気づいたら終わってました。
ありがたい。ほんとありがたい。

同じように胃カメラが怖い民に共感してもらえると少しは救われます。主に私が。

胃カメラが怖い人、陰キャで人混みが苦手な人、ぜひ私の戦いを見ていってほしい…


1. 陰キャにはつらい…慣れない移動は大冒険の巻

健康診断の日は朝から試練の連続でした。

鎮静剤を使うと終日車の運転ができないため、普段は車通勤の私が公共交通機関を使わなければなりません。

駅までは歩いて25分。歩きたくないし、バスの乗り方も慣れない。なので、年に一度のこの日だけは金に物を言わせてタクシーで駅まで直行。最寄りの駅から病院までもタクシー移動という、今日だけは大富豪のわたし(∩´∀`)∩

ただ、問題は電車です。

私は基本的に人が苦手な陰キャ。普段は車通勤で人と接する機会を最小限にしている分、通勤・通学時間帯の人の多さにドキドキしました。

「ウワァ…ヒトオオイ…カエリタイ…」と、検査前にすでに体力消耗。今日は生きて帰れないのではないか…もう病院につくまで大冒険状態で病院に着いた時には、もう力尽きそうでした。

2. 胃カメラが怖すぎて血圧160に爆上がりで草

いよいよ健康診断が開始。

一番の難関は、何を隠そう「胃カメラ」。過去のトラウマから、どれだけ「大丈夫、大丈夫」と心の中で唱えても、体は正直でした。

血圧を測ると、普段110くらいの私がまさかの160という爆上がり数値をたたき出しました。もう、体が勝手に「胃カメラ警戒態勢ワァァァァァァァァアァ(TДT)」と抵抗しているのが分かりました。

去年もこんな感じで、健康診断始終わったあとにはかると110でスンッ(`・ω・´)となってましたw

過去のトラウマは「現代の合法的な拷問」

私が胃カメラをこんなに怖がるのには理由があります。初めて検査を受けた別の病院で、鎮静剤なしで受けた時のことです。

私は反射嘔吐が本当に強く、何度も何度も「オ˝オ˝オオオオオオオオオエ˝エエエエエエ」とえずいて、医者に「落ち着いて!」と言われても全く体がいうことをきかない。カメラを全部ひっこ抜きたくなる衝動に駆られ、まさに現代の合法的な拷問だと思いました。(※個人の感想です)

妹や母は「苦しくないゼンゼンダイジョウブ~」と言っていたのを鵜呑みにした私がバカでした……。

“自由が利かない。動けない。息ができないんじゃないか?”という恐怖感がずっと消えません。

逃げられない胃カメラの現実

バリウムという選択肢もありますが、異変の見落としがない精度を考えると、どうしても私としては胃カメラを選ばざるを得ません。

経鼻(鼻から)も鎮静剤が使えない上に、もし異変が見つかれば結局、経口(口から)で調べ直すことになるそう。(←病院によるのか?)結局、私は毎年怖い思いをしながらも、経口カメラを選んでいます

3. 四十肩とマンモグラフィの静かな戦い

胃カメラ以外にも、40代ならではの壁が立ちはだかりました。

マンモグラフィ検査の時、四十肩で左肩が上がりにくいという弊害が。技師さんに「もっと腕を上に」とグイグイ押され、痛かった。

「痛い」と伝えればよかったのですが、もうちょっと我慢したら終わるのではないかと思い、なかなか言い出せず……。これもまた、40代の小さな試練だと受け入れるしかありませんでした。

4. 今年は恐怖に勝った…?

今年は幸い鎮静剤を打つタイミングが早かったのか、恐怖感を感じる間もなく気づけば検査が終了していました。

毎年地獄を見てきたので、これは本当にありがたかったです。

検査結果は、もともとの既往症以外に重大な異変は見つからずホッと一安心。

年に一度とはいえ本当に体力を消耗する一日でした。帰宅後はすぐに爆睡です。そんな、健康と向き合った40代こどおばの戦いの一日でした。

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